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2009年08月02日

別子銅山

 四国は愛媛県の新居浜市に、別子銅山跡があります。


 住友グループの基礎となった銅山で、元禄3年(1690)に露頭が発見されて以来、昭和48年(1973)まで300年近く、掘りも掘ったり海抜1200メートルから地下1000メートル。


 総出鉱量約3000万トン、含銅量72万トン余を産出したそうです。


 出資先の企業の原点は見ておかねばなるまいってことで、先日、この銅山跡を見学に行ってきました。


 「ひと山あてる」なんてな言葉もありますが、あてたなんてもんじゃないですね。


 えらいもんですよ。



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posted by 金太郎 at 22:28| Comment(0) | 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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